先物取引のリスクを認識しよう|セミナーで基礎知識を学ぶ

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先物の取引方法とは

ガイダンス

工夫して得るメリット

株式投資で代表される金融取引には様々な商品やサービスが提供されています。その中でも特に人気が高いのが先物取引です。これは証拠金を入れることでレバレッジをかけて、資金以上の取引が可能となるものです。取引対象となるのは日経平均が有名ですが、穀物や石油などといった商品も先物取引で売買することができます。これは先物という名の通り、将来の価格を予測して買ったり売ったりする権利を売買するものです。例えば将来日経平均が下がると予測すれば、売り建てをします。そして予測通りに下がれば、安く買い戻すことで利益を出せるわけです。もちろん予測とは逆に動けば損失になりますし、保有する間に含み損を抱えると、預けた証拠金が目減りしてしまいます。

特徴

先物取引は資金以上の取引ができるので、大きく利益を生み出すことが可能となります。逆に大きく損をするリスクもあります。また、現物の株式などを保有している時に、そのリスクヘッジに反対売買をすることもできます。また先物のミニもあるので、さらに少ない資金で取引ができるようにもなっています。また取り扱う商品も少ないので、原物株式のように多くの銘柄から何を選べばよいのか悩む必要もありません。さらに先物取引は、テクニカル的な取引ができるので、個別株式の売買よりも多くの取引手法があります。自分に合うスタイルを探すことが可能となります。また自動売買によって、仕事を抱えるサラリーマンでも手軽に取引できるようになっています。